野球

中日ドラゴンズ 2018年シーズン5位で終了

こんばんわ!中日ファンの鍵(キー)です。

2018年シーズンもプロ野球は、全試合終了しました。

あとはポストシーズンを残すのみです。

我が中日ドラゴンズは5位と、不本意なシーズンでした。

63勝78敗2分と借金15で終了しました。

2014年4位、2015年5位、2016年6位、2017年5位、2018年5位と、ここ5年はBクラスが続いています。

バッティングを分析

2018年のドラゴンズ打撃陣は、『ビシエド選手』『平田選手』『アルモンテ選手』の3名が打率3割を超えています。

セリーグ打率ベスト5に3名とも入っており、1位、3位、5位です。

しかしながら、チーム打率はセリーグ5位とチーム全体では高くありませんでした。

またチームホームラン数は5位、チーム得点は4位という結果でした。

めちゃくちゃ打ってる選手と、それ以外の選手の差が大きく、チームの攻撃力はそこまで高くありませんでした。

それでも、近年のドラゴンズの中では、攻撃力が高いチームでした。

ピッチングを分析

2018年のドラゴンズ投手陣は、10勝以上した投手は『ガルシア選手』しかおりませんでした。

『松坂選手』が話題に上がったドラゴンズですが、登板は11試合とあまり多くは投げられませんでした。

先発投手の頭数が足りず、苦しかったと思います。

またリリーフ投手でも、『田島選手』の15セーブが最高で、守護神を固定できなかったのも致命的でした。

チームとして見ても、チーム防御率は6位、失点数も5位と良いところがありません。

投手陣の再建がチームの一番のテーマです。

先発、リリーフ問わず全然足りていないので、若手の選手はチャンスを掴んで頑張ってほしいです。

対戦成績

2018年シーズンは、広島と阪神に勝ち越しました。

特に広島はリーグ優勝しましたが、負け越したのは中日だけです。

他の3チームには負け越し、特に巨人に大きく負け越しました。

交流戦では、ソフトバンクに勝ち越しましたが、他の5チーム全てに1勝2敗の負け越しでした。

近年のセリーグでは、交流戦でパリーグに負け越す事が多く、貯金を1でも作れれば3位以内に入れます。

借金を作らないように頑張ってほしいです。

さいごに:中日が強くなってほしい

来年はもっと上の順位を目指してほしいです。

いきなり優勝するのは難しいと思いますが、まずはAクラスに入れるように頑張ってほしいです。

その為にも、投手陣の整備は必須です。

先発、リリーフともに若手が育ち、打撃陣も核となる若い選手が出てくることを願っています。

こちらの記事もおすすめ!