競馬

競馬を始めたきっかけはブエナビスタ

こんばんわ!競馬大好き鍵(キー)です。

今日は僕が競馬を始めたきっかけをお話ししたいと思います。

僕が競馬をするようになったのは、2009年の秋華賞を友達に誘われて見に行ったからです。

2009年の秋華賞は、ブエナビスタの三冠牝馬がかかったレースでした。

ブエナビスタは、結果的にレッドディザイアに負けてしまい、三冠の達成はなりませんでした。

ギャンブルは嫌いだった

競馬は賭け事をするギャンブルです。

僕は元々、ギャンブルは嫌いでした。

母親がギャンブル嫌いで、父親がパチンコや競馬をするのをよく思っていませんでした。

僕も子供の頃から、その様子を見てきたので自然と「ギャンブル=悪いこと」と思っていました。

学生時代にも、友達がパチンコで「〇万負けた~」とか言ってるのを見て、アホやなと思っていました。

初めて競馬場に行った時も、友達に競馬場に行くと教えられずに行きました。

僕は競馬場についてからも、正直、そこまで乗り気ではありませんでした。

最初は、1レース100円で複勝しか買ってませんでした。

最初の感想は、100円でも買えるんだと思ったことです。

それに自分が調子に乗って、大きい金額を出さなければ、大きく負けることはないと思いました。

初めて行ったときは、午前中から最後までいて1500円くらいしか使いませんでした。

競馬は毎週やっている

日本の中央競馬は、基本的に毎週土日に開催されています。

僕は競馬に興味を持つまで、まったく知りませんでした。

また秋華賞のあった次の週にもG1(菊花賞)があると知り、買わなくても見てみようと思いました。

そして2009年、菊花賞は『スリーロールス』が勝利しました。

そこそこ荒れた配当で、こんなのが当たったらうれしいなぁと思いました。

その翌週の天皇賞秋も、興味が出て見ました。

最初はわからなかったので、G1レースしか見ていませんでした。

なので、天皇賞秋の後は、次のG1まで、1週間あいてしまいます。

1週間開くと、興味も移ってしまい、興味はありつつも、フェードアウトしてしまいました。

そんな僕が再び興味を持ちだしたのは、2010年の桜花賞です。

住んでいる所からは、京都競馬場よりも阪神競馬場のが近かったので見に行きました。

そこからまたG1シーズンが始まり、携帯で馬券を買えるようにしてハマっていきました。

馬券はもちろん当てたいのですが、当たらなくてもレースを見るのが面白くて好きになりました。

もちろん、ブエナビスタが出走した宝塚記念も見に行きました。

ブエナビスタの成績

僕がブエナビスタを好きになったのは、見に行ったからだけではありません。

たまたま見に行った秋華賞ですが、ブエナビスタという名前が良いなぁと思いました。

馬名の意味はスペイン語で「素晴らしい景色、絶景」です。

顔もキレイでかわいい競走馬でした。

競争成績も素晴らしく、9-8-3-3と23戦して連対が17回です。

着外も3回しかありません。

G1レースを6勝しました。

G1レースへの出走が18回と、晩年はステップレースを使わずにG1のみを走り続けました。

また牝馬限定のG1だけでなく、果敢に牡馬に挑戦していたのも印象的です。

2011年には有馬記念後に、引退式も行われました。

現在は繁殖牝馬としてノーザンファームで過ごしています。

ブエナビスタの子供から、スターホースが出てきてほしいです。

最後に:競馬は楽しい

僕は元々、やったことがないのに、ギャンブルが嫌いでした。

それでも競馬場に行き、競馬に興味を持つようになり、競馬が好きになりました。

競馬は毎週あるので、好きになれば毎週楽しめます。

G1シーズンの春と秋は、楽しみで本当にワクワクします。

そんな出会いを運んでくれた、友達とブエナビスタに感謝です。